ペンキ塗りは、アマチュア無線の鉄塔を塗ったり、オートバイの外装を塗ったり
趣味で多少の経験はあったものの、室内の壁なんて塗ったこともなく
人に聞いたり、調べたり事前準備はしっかりして
失敗しなように気合をいれてから、とりかかりました。
飛び散らないように、そして縁が綺麗に塗れるように念入りにマスキングをして
ローラーを使って塗りだすと、イイ感じで色がのっていきました。
一部屋分を塗り終えその日の作業は終了させ翌日、乾き具合を見てみると
何故かネバネバ感が…
乾くのに時間が掛かるのかと思い、他の部屋も塗って
引越しも済ませ…しかし、ネバネバのまま。
見た目は綺麗なんですが、触るとハエ取り紙のようで
やはり妻からも非難の声が…
どうして、こんな事になったのだろうと考えてみても
ペンキも壁紙用だし、下地も中性洗剤で拭いて水拭きもして念入りにして
問題無かったと思うのですが…
後になって、原因らしい事が発覚しました。
実は、前の住人は夫婦揃ってかなりのヘビースモーカーとのこと
壁紙の汚れの中に、タバコのヤニも相当含まれていたようです。
それが原因か、科学的根拠は全くありませんが
今でも私は、タバコのヤニとペンキは相性が悪いと信じてます。
